ちなみに彼らのお家は『東京製麺』さまです。
正直、小屋に立ち寄る時間があるなら彼らのお家にお邪魔した方が有意義に過ごせます。それはもう比較する余地もなく。小屋にうっかり来て目が腐りかけてしまったときは、一目散に『東京製麺』さままでお逃げください。あそこは麺の楽園です。
まずはじめに描いたのは春雨くんです。

侮辱するのも大概にしておけ感が立ち昇る女装絵です。
似てないというより、別人です。
きっとあのつるつる感がない春雨になっているに違いありません。
ぼそぼそしていてゴムみたいにかたくてまずそうです。
実際はあんなに美味しそうなのに。
次はそばくん。好きなキャラなんですが・・・

・・・・・・orz
予想通りの残念さ。
誰か彼が「ダッタンじゃない、霧下だ!」
って言ってる絵をくれませんか?
次も好きな子ビーフンくん。結果は言うまでもありませんが。

それ以前に紙をくしゃってしてしまいました。
消しゴムによる攻撃がクリーンヒットした模様です。
私にしては時間かけずに描けましたが、
失敗していては意味がないです。
首が細いのは私の絵だからです。
次は春雨くん。今度は女装していません。

服が適当の次元を凌駕しました。
かわいく描こうと思ってもいろいろ無理がありました。
きっと私が描く春雨は
ゴムと砂でできているに違いありません。
可愛く描けるようになりますように。
次は影の薄さが特徴になったために印象が濃くなったうどんくん。

説明文がひどくてごめんなさい。
でも私の中ではそんな扱いです。
嫌いなわけではないですよ。
所要時間はかなり短くて済みました。
周りにキラキラが飛んでいるのは
「本当はいい子なんだよ」ということを伝えるための演出です。
それが逆に痛々しくなりました。
そろそろ似ていないことに慣れてきたころだと思いますが、
ここからが私の残念な腕の見せ所です。
王子様的存在のパスタくんがこんなことになってしまいました。

「もう、何も言うまい・・・・・・」
そんなこの残念具合。
紙もくしゃってしてしまいました。
あとで気付きましたが、髪が短すぎました。
あと調子に乗って大きく描きすぎたせいで頭が入りきりませんでした。
この後リベンジしてみたんですが、髪が長くなったおかげで少しは似ているように見えました。ええ、まあ、そうでも思っておかないと次に進めませんので。

ちなみに表情がちっとも変化していないのは
とりあえず慣れるまでは
無理をしないようにしようと思ったからです。
向きが一緒なのは描きやすいからです。
進歩がないのは楽を好む性質から来ると心得た。
次はメガネ+ほくろという知的で色気もある冷麺さん。

・・・の、お姉様ですか?
描いていくうちに違う子に変えたくなるほど、
メガネ+ほくろという特徴がそっくりな子を知っています。
紙がまたくしゃってなりました。
ちなみにリベンジしてかっこよく描こうとしたら・・・

むしろ
キモくなりました。
リベンジ前のほうがまだましです。
こればかりは勘弁してくれという。
リベンジに打ち滅ぼされかけた精神力を立て直すため、
春雨くんにまた女装させて凌ごうとしたところ、

更にダメージを食らいました。
女装ネタは好きなんですが、好きだから上手とは限りませんよね。
愛と成果が反比例するいい例でした。
今回はやたらと画像が多いですが、今後はのっそりと進行していくと思います。
ちなみに手ブレ写真の可能性が極めて高いです。その後機会があればスキャナできれいな画像に差し替えますが、そんな機会はめったにないような気が・・・・・・。
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